近刊案内

〈7月22日発売決定!〉

    
●『都筑道夫の読(ドク)ホリデイ』(上下巻)
 装幀:平野甲賀(予価:各2500円+税)編集・小森収
 都筑道夫が、ミステリマガジンで14年にわたり連載されていた
 「読ホリデイ」が、都筑道夫氏の生誕80年を記念して、出版されます。
 おそらく氏の最後の“新刊”になります。何卒お見逃しなく。


〈7月末日発売予定!〉
●『フリースタイル9』
 装幀:平野甲賀(定価:888円+税)
 なにが特集になるかは、まだ秘密です。


〈8月発売予定〉また延びました。すみません!
●矢作俊彦・谷口ジロー『サムライ・ノングラータ』
 装幀:日下潤一(予価:2000円+税)
 矢作俊彦・谷口ジローのコンビが贈るハードボイルド・アクションコミック。
 待望の大判(A5サイズ)で復活!


●一條裕子『金子の部屋』
 装幀:セキネシンイチ(予価1000円+税)
 部屋の中に「秘密基地」(ダンボール製)を作りつづける男、
  金子義治(49歳)。「秘密基地」はオトコのロマンなのかなんなのかは、
 さておいて、 娘に露骨に嫌がられ、親戚の子どもにいたずらされようが、
 金子は「秘密基地」を作り続ける。じつはその理由は……。
 オフビートの笑いがいま女性に大人気です。
 
●関川夏央『虎の縞は洗っても落ちない』
 (仮題、予価2200円+税)装幀:日下潤一