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2月下旬発行予定 ●都筑道夫『黄色い部屋はいかに改装されたか? 増補版』 (予価2000円+税)装幀:平野甲賀 4月上旬刊行予定 ●ヤマザキマリ「エッセイ集」 (仮題、予価1400円+税)装幀:セキネシンイチ ●飯沢耕太郎『青の時代──浅井愼平論』 (仮題)装幀:日下潤一 ●関川夏央『虎の縞は洗っても落ちない』 (仮題、予価1800円+税)装幀:日下潤一 ●一條裕子『金子の部屋』 装幀:セキネシンイチ(予価1000円+税) 部屋の中に「秘密基地」(ダンボール製)を作りつづける男、 金子義治(49歳)。「秘密基地」はオトコのロマンなのかなんなのかは、 さておいて、 娘に露骨に嫌がられ、親戚の子どもにいたずらされようが、 金子は「秘密基地」を作り続ける。じつはその理由は……。 オフビートの笑いがいま女性に大人気です。