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第200回(2004年4月9日)
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3月21日(日) ポニーに乗りまくる女 |
第199回 (2004年4月6日更新)
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3月14日(日) 全身ビショビショ |
第198回 (2004年4月6日更新)
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3月7日(日) 資生堂の壁はピンクのファンデーションみたい |
第197回 (2004年4月6日更新)
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2月29日(日) Do you like DANCE? |
第196回(2004年3月29日)
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2月22日(日) 目が痛いやん、風めーっ |
第195回
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2月15日(日) 小倉東京リターンズ |
第194回
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2月8日(日) はなのキックは止められない |
第193回
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2月1日(日) 豆とメルシー |
第192回
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1月25日(日) 子どものスニーカーはマリオが安いかも |
第191回(2004年2月3日更新)
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1月18日(日) 何年ぶりかのアイススケート |
第190回 (2004年2月3日更新)
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1月11日(日) 赤バイは都内に四、五台しかないそうだ |
第189回(2004年2月3日更新)
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1月4日(日) 時を超える少年 |
第188回(2004年2月1日更新)
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12月28日(日) 年末の温水プールはすいていた |
第187回(2004年1月21日更新)
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12月21日(日) 予期せぬ知人の声との再会 |
第186回(2004年1月14日更新)
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12月14日(日) つきたての餅は本当にうまい |
第185回(2003年12月23日更新)
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12月7日(日) あっさり見つかるメジャースプーン |
第184回(2003年12月12日更新)
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11月30日(日) レイニー・サンデー |
第183回(2003年12月3日更新)
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11月23日(日) 東大に入るのは簡単 |
第182回 (2003年12月3日更新)
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11月16日(日) 湘南から参宮橋へ |
第181回(2003年11月25日更新)
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11月9日(日) 新宿西口はコスプレなのかしら |
第180回(2003年11月19日更新)
| 11月2日(日) 角替さんと西崎さん ◆上馬の東京育成園で乗馬。ポニーに二度またがり、モルモット、ヤギ、ブタにニンジンをあげ、ポップコーンを食べ、娘は大満足。五十円のホットコーヒーもおいしかった。僕が娘とモルモットを追いかけているうちに、妻がバザーでおもちゃをいくつか買ってくれた。良心的なイベントだった。 ◆その後、バスで大急ぎで戻り、池ノ上のフリーマーケットへ。牛串、豚串、焼きそば、ポップコーン、ここでもうまいもの多し。紙切りのおじさん(大道芸人:桃川忠さん)やピエロのミニーの芸を、娘は食い入るように見る。しかし、紙切りっていうのはすごいもんだな。僕は手先が器用じゃないから、どんなに練習したって、ああはいかんだろう。幼き頃は、ハサミで紙をチョキチョキしてゴジラをこさえたりするの、僕も好きだったんだけどなぁ。 ◆妻が、女優の角替和枝さんから、45RPMのパーカーを買っていた。五百円也。その斜め前あたり、元・日本ハム→西武ライオンズの西崎幸広さんが肉屋の脇で何かを売ったはった。僕は別 の場所で子供から、少し傷んだルービックキューブを入手。百円。 ◆夜、ケーキを買って、家族ではなの誕生日を祝う。もう四歳か。早いなぁ。光陰矢の如しとはこのことか、って急に旧い言葉を使ってどないする。 11月3日(月) ジーターはローリングス ◆文化の日。兄夫婦の結婚記念日なので、お祝いメールだけでも送っておく。 ◆某企業の入社案内のコピーを考える。 ◆ほとんど家の中で過ごす。ただちょこっとだけ外出。スポーツマリオで、子供用のスポンジ・テニスボールを購入。娘はエレベーターの中の壁に貼られたデレク・ジーターを見ても、すぐに誰だかわからないようだった。ニュヨーク・ヤンキースの遊撃手のジーターは、そっかそっか、ローリングスのグラブを使っているんだっけ。スヌーピーやグルミットのビデオ&DVDをはなと並んで見る。 11月4日(火) 注射はいやだよ〜ん ◆陽の三カ月検診のため、梅ヶ丘へ。注射でやはり大泣き。こんなにちっちゃい子の腕に針をプスッ。そりゃ痛いわな。エンエン泣いて当然やわ。 ◆はなは保育園のクラスのみんなと、八幡神社でどんぐり拾いをしてそうだ。 ◆いつもより少しだけ早めにお迎えに行き、西口の歯科医へ連れていく。 11月5日(水) 巨大みみず出現 ◆打ち合わせのため、潮見へ。何度か行くと、やはり新鮮味は薄れるもんだな。って、ま、それはどの場所でも同じか。そんなことより、新木場から走ってみたら、潮見までけっこうあったな。ミーティング前に汗だくになってしもた。ランニングは嫌いじゃないけど、荷物を背負っているときはつらい。 ◆こないだから、はながフェイスペンイティングをしたがっているから、どこで売ってますかねえ、とO先生に相談すると、ハンズにあるのでは、とのこと。ですよね、たしかに。今度行ってみよう。 ◆はなたちは、せせらぎ公園で、大きなみみずを見つけ、大騒ぎだったという。その話を聞いて、子供のころ住んでいた大阪・寝屋川市で巨大なみみずに遭遇したことを思い出した。あれ、ショックだったなぁ。あの当時よくキャラメルコーンを食べてたなぁ、と関係ないことまでフラッシュバック。 11月6日(木) 僕もマネジメントしてくれんやろか ◆朝、雨が降っていて、保育園の羽根木公園行きは残念ながら中止。一昨日拾ったどんぐりにサインペンで色を塗り、画用紙に貼ったという。先生によれば、はなはものすごく集中してやっていたので、三コやったら疲れたのか、「もう、やめとくー」と終わりにしていたとのこと。 ◆陽を抱っこし、妻といっしょに梅ヶ丘へ。途中、フィクショネスの藤谷治さんにばったり会い、新潮社から小説が出るんでしたっけ、と聞くと、小学館から28日に出ます、とのお返事。すごいじゃないですか、藤谷さん。書店主にして作家ですね。そういえば、小学館は文芸誌は持ってないんだっけ。 ◆その直後、世田谷代田駅のそばで山田真理さんと遭遇。ほんの少し立ち話したけど、真理さんはこれから小田急に乗って打ち合わせとのことで、じゃ、また、ということに。時間切れ。別 れぎわ、真理さんに、おでこにチュッとされた陽は、なんだかうれしそうに見えたなぁ。 ◆二度目の三歳児検診。一昨日もお会いした、同じ保育園の乙部さんがご自身も女優さんであり、俳優等のマネジメントもされていると聞いて驚く。やっぱり、この辺り(下北沢周辺)はそういった方面 の方がけっこうおられるんやろなぁ。直接の知り合いは多くないけど。 ◆夕方、また潮見で打ち合わせ。帰り、ケンタッキーフライドチキンの前まで家族三人で迎えに来てくれ、うれしかった。妻とはなと陽と、外で待ち合わせるのは、なんだか新鮮。 ◆夜、絵本『よるくま』『よるくまのクリスマス』を読んで聞かせる。 11月7日(金) インフルエンザとノウハウス ◆朝、ふとんの上で絵本『ぶたゆきくん まちへいく』『ぶたぬきくん ほっきょくへいく』を、はなのリクエストに応えて、立て続けに読む。 ◆はなを早帰りさせ、東北沢へキッズ・テニススクールを見に行く。体験はできなかったけど、やはり見学に来ていたマリナちゃんという同い年の子と走りまわって、娘はやけに楽しそうだった。 ◆以前、下北沢保育園で勤めていらした立石先生に声をかけられる。そこは大人のテニス・レッスンがメインなのだが、よく来られているという。立石先生はいま梅ヶ丘保育園勤務で、山崎晶くんのこともよくわかるわよ、とおっしゃっていた。僕もテニス、したいなぁ。 ◆その帰り、中村クリニックではなにインフルエンザを打ってもらう。この冬、一回目。痛くてだいぶ泣いたけど、看護婦さんに「前もくれたでしょ」とチョコをねだり、ノイハウスの小さな板チョコを二個いただき、途端にニコニコ顔に変わっていた。わかりやすいなぁ、じぶん。 11月8日(土) 賭けないマージャンいいじゃん ◆北沢タウンホールで衆議院選挙の不在者投票。その隣のスペースが、シャングリラという名の「飲まない、吸わない、かけない」麻雀ルームになっていた。三崎まぐろ丼がランチ五百円で食べられるみたいだし、今度行ってみようかな。マージャン初心者にも、ていねいに教えてくれるそうだ。 ◆映画『ロイヤルテネンバウム』を借りようとして、レンタルビデオ屋の店員にアルフレッド・バウンバウムと言いそうになる。それは、村上春樹さんの小説などを翻訳している人の名前やないか。 ◆朝日新聞の別刷り「be(青版)」で、小山登美夫さんが取り上げられていた。僕が、相棒だった吉田健くんとスカイ・ザ・バスハウスを訪れ、作品プランのプレゼンテーションを小山さんにしたのは何年前のことだったかな。 |
| 10月26日(日) ポニーにも乗せてやりたかったなぁ ◆自転車の後ろに娘を乗せ、砧公園の動物フェスティバルへ。娘は警察官の人がまたがるサラブレッド(だと思う)に乗せてもらう。意味わかりますか。馬にまたがる警察官の体の前に乗せてもらったのです。二度目の乗馬体験だからか、はなは妙に落ち着いていた。 ◆日本シリーズ、ダイエーが三勝三敗のタイに持ち込む。しかし今年は、おたがいホームゲームは全部とっている。こういうって案外、珍しいんちゃうかなぁ。新聞には「内弁慶対決」と書かれているようだ。両軍のみなさま、村上龍さんの『アウェイで勝つために』を読んだほうがいいのでは。 10月27日(月) 三勝三敗、モロッコヨーグル ◆阪神、日本一ならず。三勝四敗とせったことはせったけど、タイガースの勝ち試合はすべて一点差勝ち、うち二試合がサヨナラ、ダイエーは一戦目だけが一点差勝ち。終わってみれば、ダイエーは勝ち試合ではつねに余裕があったように思える。まあ、よしとして、来年またBクラスに戻らんように頼むでタイガース。 ◆はなは園庭で大なわとびを楽しんだ。「にょろにょろへび、やってー」と催促し、うれしそうにぴょんぴょん跳んでいたという。 ◆駄菓子屋のぜんばさんで、モロッコヨーグルを見ず知らずの女性にいただいてしまった。申しわけない。 ◆はなは長湯。というか、湯船に浸かる時間はそんなに長くないんだけど、浴室のタイルの上でずーっと水でっぽうで遊んでいた。 10月28日(火) キャッチボール事始め ◆ぜんばさんとこで、おもちゃのグラブとボールを購入。帰宅後、さっそくキャッチボール。といっても、ボールに巻かれたベルクロがグラブにくっつくんだから、厳密にはキャッチではないけど。 ◆娘は「子供の王様」という遊びをしたらしい。最初は恥ずかしそうにしてたはなも、冠をかぶって、立派に王様役を務めたとのこと。見たかったなぁ。 ◆迎えに行ったら、「お父ちゃん、待ってたの」と言って泣き出すから、何事かと思った。どうやら娘は、昼寝の時間にまったく睡眠をとらなかったらしく、そんなことは初めてなのでびっくり。帰宅後いきなり寝はじめ、夕食を少ししか食べず、それから入浴。しかも、ちょっと長湯。というか、浴室に長居。そうこうするうち出ました、38度3分の熱。しまった、親も油断してました。時すでに遅し。冷えピタシートを貼って、寝かしつける。 10月29日(水) ひさびさの欠席 ◆昨夜の発熱を考慮し、保育園を欠席させる。朝、代沢診療所で診てもらい、おそらく風邪だろうということで、イチゴ味の飲み薬を出してもらう。待合室で検温したら、熱は36度8分まで下がっていたんだけどなぁ。仕方ない。はなは胸のあたりに湿しんが出ていて、「風疹・はしかの可能性もあるので、要注意」と先生に言われる。そうだった場合、もう人に移る期間は過ぎているそうだ。鼻水や咳が出ないのに風邪っぽい、という状態は、それはそれで気をつけたほうがいいよ、とアドバイスされた。 ◆とかなんとかいっても、けっこう元気そうなので、家のなかでおもちゃのボールとグラブを使って、軽くキャッチボール。 ◆買い物に出たついでに『メリーポピンズ』のDVDと『スヌーピーの大冒険』のビデオを借りてくる。 10月30日(木) 潮が香る地で ◆朝検温しても熱はなく、先生に言われた通り、はなに復帰してもらう。 ◆江東区潮見(しおみ)のデザイン事務所で打ち合わせ。日比谷線の八丁堀からJR京葉線に乗り換えて向かったのだが、八丁堀の次の越中島(えっちゅうじま)という駅を過ぎたあと、急に地上に出たかと思うと、いきなり海が目の前に。天気も良く、スカッと爽快な気分になった。 10月31日(金) コンビニで郵便を出せたらいいのに ◆郵便を出しに、世田谷郵便局まで行く。自転車で片道二十分ほどだからたいした距離ではないんだけど、特定郵便局(町の小さな郵便局)ももっと営業してくんないかな。「真っ向勝負」のサービスをさら推し進めてほしい。 ◆保育園では、10月生まれの子の誕生会。魔法使いのマジックに「えっ、なぜ?」を連発し、驚きまくっていたそうです。 ◆五輪日本代表対日本選抜だったかな、の野球の試合をテレビで観る。長嶋ジャパンは、選抜チームに敗れてしまった。五輪用のチームも初試合だからしょうがないのか。ほんと大丈夫かな、もうほとんど日はないぞ。 ◆きょうは星組のみんなと、せせらぎ公園へ。はなは一人で転んだのがショックで、ひとしきり泣いたが、先生になだめられて落ち着きを取り戻したそうだ。 11月1日(土) ラケットとポロック ◆朝から降雨のため、区立総合運動場でのスポーツイベントへ行くのは取り止め。代わりに英会話学校で子ども向けのハロウィン・イベントを無料体験。その後、テニススクールと絵画教室を駆け足で見学。タダのとこばかり回って、バタバタの一日。総合運動場で、ストラック・アウトやりたかったなぁ。 ◆絵画教室では小学生くらいの女の子が、きれいな抽象画を手にしていたので、「それ、どうやって描いたの?」と訊くと、「ビー玉 に絵の具を付けて、画用紙の上を転がしたんです」だって。なーるほど。早くから面 白いこと、やってんねんねえ。ポロックのドリッピングの作品のような美しさだった。 ◆井の頭線の高井戸駅近くで見つけた「藤木チキン」。焼き鳥、ねぎま、唐揚げ、どれもうまかった。なんで、ねぎまのほうが高いやろな、と妻におしゃべりしながら食べていたら、カンチューハイを飲むおじさんが「いまの疑問!」と言って、ひとさし指を出して立ち上がり、答えてくれた。わかったような、わかんないような説明だったけど。はなも、焼き鳥と唐揚げをパクパク、口に放り込んでいた。地元では有名なのかな。かなり、うまかった。鳥肉屋というべきか 焼鳥屋というべきか 藤木チキンおそるべし |
第178回 (2003年11月3日更新)
| 10月19日(日) もしもし傘よ、傘さんよ ◆夕方、近所へ出たら、藤井にこらちゃん一家とばったり会う。川原だいしくんは、きょうから自転車をコマ無し(補助輪なし)にしたそうだ。他にも何組ものファミリーに遭遇。きょうはよく会うな。ピーコックのレジの脇で、代沢診療所の看護婦さんを見つけ、娘といっしょに少しおしゃべり。 ◆ピーコック1階に吊られていた、亀がプリントされていた傘には笑った。雨を防ぐ部分をうまいこと亀のようにしてある。 10月20日(月) 私たちを野球に連れてって ◆メジャーリーグのどの球場でも七回裏がはじまる前に大合唱する“Take Out To The Ballgame”を娘といっしょに歌う。はなは、かなりでたらめというか、三歳だから英語の曲を覚えられなくて当然なんだけど、間違っていても、やけに楽しい調子。二人で笑いころげる。歌詞なんてハナモデラで十分かも(合ってるのに、こしたことはないけど)。中高生の頃、英米のロックやポップスをいいかげんに口ずさんでいたことを思い出してしまった。 ◆はなたちのはな組は、ひよこ組のせせらぎ行きに便乗。ともくんと手をつないで出発。広場でかけっこしたり、オオバコを摘んだりしたそうだ。帰りは疲れてバテると、ともくんが引っ張ってくれたという(引っ張る力が強すぎて、娘はこけてしまったみたいだけど)。ともくん、やさしいなぁ。 10月21日(火) オシャレが気になるお年頃 ◆娘が、紙をゴムで結わえるのに凝っている。髪が短いので、ゴムでギューッと結ぶとけっこう痛そうなんだけど、痛さよりうれしさが勝っているみたい。先生にそのことを言うと「オシャレに目覚める年頃なんですね」だって。 ◆娘は羽根木公園で、ドングリや落ち葉を拾って、秋を楽しんだという。お土産にドングリをいくつも持ち帰ってくれた。 ◆外で思いっきりこけたらしく、下唇が切れていた。血が出たのー、とはなが笑いながら教えてくれた。大人になると、めったに血を流すことはないけど、子どもはケガに強いなあ。 ◆『風の谷のナウシカ』に出てきたキツネリスのことを、娘は何度も「ピカチュー、ピカチューだよ」と叫んでいた。彼女のなかでは、なにがなんでもピカチューらしい。 10月22日(水) 何でもやってやろう ◆きょうは雨だったので、羽根木公園の絵を描いたそうだ。感心します、その機転。いろんなことをやらせてくださって、本当にありがたい。 ◆家でもそう心がけよう。子どもたちには、いろんなことにトライしてもらいたい。なんでもやってみなくちゃ、好きも嫌いも、得意も不得意もわかんないからね。 10月23日(木) トトロの神社とDポップ ◆早起きして、駒沢公園となりの国立東京医療センターの眼科と、もう一科へ。結膜炎は治りかけていたし、他のパーツもなんともなくて良かった。 ◆このところ、なかなか寝てくれないことを相談したら、夜はやっぱり早いほうがいいですよね、とのお返事。確かにそうなんですけど。努力します。 ◆ただ、その家庭ごとの事情もあるので、何事も無理せず自然体がいいですよ、と言っていただき、少し気が楽になる。マイペース、アワペース。 ◆きょうは八幡神社でドングリ拾いをしたらしい。たまにはトトロが出てきてくれたらいいのに。子どもたちびっくりするだろうなぁ(大人でも驚くって)。神社の高木を見上げていると、ふとそんな空想をしてしまう。 ◆みんなで娘を迎えに行き、帰る道すがら、ミスタードーナツに寄り、Dポップを買ってあげたら、すぐ食べたい、すぐ食べたいと駄 々をこねる。晩ご飯をちゃんと用意してくれてるからアカンちゅうねんと言ったけど、なかなか聞かないので、Dポップのうち1コだけパクつかせる。 10月24日(金) 読み聞かせで子どもにかえる ◆午前中、わりあい近くのデザイン事務所まで自転車でチャーッと行って、昼過ぎまで打ち合わせ。仕事の移動が、自転車だと楽しくていいなぁ。 ◆はなたちは、きょうは園庭でのんびり過ごしたという。追いかけっこをし、いっぱい走ったらしく、羨ましくなる。僕も運動で汗を流さなくちゃ。 ◆『11ぴきのねこ』の絵本をふとんで妻が読み聞かせ。僕も子どもたちと並んで、目をつむって聞く。読み聞かせてもらうのって、なんて気持ちいいんだろう。小学校入学前の自分に戻った気分。思えば、あの頃、親戚 のおじさんの家によく泊まりに行って、読み聞かせをしてもらったっけ。 10月25日(土) ハロウィン、仮装、大道芸 ◆三軒茶屋のキャロットタワーで行われた、ハロウィンの衣装を作ったりして仮装するイベントに参加。はなの赤い円錐形の帽子と、赤いビニール袋をもとにした服をつくる。衣装を家族で手作りしているとき、妻の知人であるウェブデザイナーのシゲさん(僕のホームページ立ち上げの際、いろいろ教えてくださり、ソースまで書いていただいた。ありがたい。その後もご相談に乗っていただいている)がご主人とのぞきに来てくださり、うれしかった。さすがジモティー。会場には小学生くらいの女の子が多かったが、みんな自分をかわいく見せるのに夢中。「かわいい」より「笑える」をめざす「お笑い系」の仮装は、ほとんどいなかったのでは。大阪だったら、だいぶ違うやろなぁ。小学生くらいの女の子のあいだで流行っている(はずの)エンジェルブルーのように、ポップな配色で星がキラキラしてて、みたいな子もけっこういたなぁ。みんな似た恰好のように見えるけど、当人たちはそう思っていないのかも。もちろんまったく同じでなく、微妙な差違はあるだろうけど。 ◆大道芸の催しも同時開催していて、体を銀に塗ってゆっくり歩く人(たまに速く動くと、子どもたちはギャーッと叫び声をあげ、びっくりしつつ喜んでいた)や、死体になりすまして寝ている人をはじめ、三軒茶屋には国内外から集まった、さまざまな大道芸人があふれかえっていた。 ◆帰りがけ、SEIYUの斜め前のパチンコ屋の前でポップコーンをもらった。それが、なんとタダ。「えっ、タダなんですか」と聞くと、うちの娘を見て、「将来のお客さんですから」と笑うおじさん。それを言っちゃあ |